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   2007年度 年次大会
Conference of Irish Studies

アイルランド研究年次大会は、アイルランド研究を各分野から
総合的に捉えるために 研究交流の一層の充実を期して年一回
開催されます。
活発な議論が展開されることを期待しております。

日程:11月17日(土)−18日(日)

会場:学習院大学 北2号館10階大会議室


〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1(JR山手線目白駅より大学西門徒歩0分、会場2分)
http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html

★大会参加費:無料   ★懇親会費:\ 5,000  ★弁当:\ 1,000(懇親会・弁当11月10日迄要申込)


問合せ・申込先:日本アイルランド協会事務局

 E-mail:mori-mcelwain@mtg.biglobe.ne.jp


 プログラム
11月17日(土)

<受付> 9:00〜

<開会挨拶> 9:30−9:45

<研究発表> 9:45−12:35 (各発表40分)

@松村有美「ラフカディオ・ハーンとトワイライト」
                   
A内田有紀「恐ろしい美と悲惨な光景--イェイツの『復活祭1916年』 について」

B松岡利次「クー・フリン物語はファンタジーか?」

C森ありさ「記録絵画の中の第一次世界大戦
         ―ウィリアム・オルペンの作品分析を中心に―」


<昼食・休憩> 12:35−13:30


<詩の朗読> Poetry Reading  13:30−14:10
Andrew Fitzsimons ‘Andrew Fitzsimons, Holylands’


<シンポジウム> Symposium  14:30−17:30
 「デアドラの物語―原話と文学的再創造をめぐる諸問題」
   構成・司会:松田誠思
   発言:@松村賢一「エグザイルと死」
       A海老澤邦江
        「愛が破綻するとき/『デアドラ』悲劇の構築:イェイツとシング」
        歌曲「悲しみのデアドラ」:作詞・松村賢一/作曲・二宮玲子/歌・日下部祐子

<懇親会> Reception 18:00−20:00 レストラン・フィオレンティーナ(目白駅隣)



11月18日(日)


<受付> 9:00〜

<研究発表> 9:30−12:20(各発表40分)

D八幡雅彦「George A. Birminghamのユーモア小説とキリスト教観
          −Spanish Gold (1908)からA Sea Battle (1948)へ−」

E菊地利奈「伊藤整と左川ちか:アイルランド文学にみいだした『希望』」

F盛 節子「『ターラ王権』から『アイルランド王権』へ―12世紀統一王権構築の史的再考―」

G山本 正「『アイルランド=カトリック同盟』再考」


<昼食・休憩> 12:20−13:00

<特別講演> Guest Lecture 13:00−14:00
Prof. Louis M. Cullen (Trinity College, Dublin)
   ‘Swift’s awareness of new ideas in the 1720s: The evidence of Gulliver’s    
      Travels (section on Japan)  and The Modest Proposal’

<テーマ発表> 14:00−16:30
「アイルランド研究におけるソングとバラッドの可能性をめぐって
  ―ソングとバラッドの中のアイルランド像を中心に―」
 
@谷川冬二「1798年歌謡が創るアイルランド」

A三木菜緒美「『チャイルド・バラッド』の中のアイルランド」

B森博史「‘Danny boy’ はいかにして戦時・母子歌謡となったのか
              ―歌謡における神話(ディスコース)形成の事例研究―」

C佐藤 亨「歌のアイルランド化について―‘Shenandoah’を手がかりに―」

<閉会挨拶> 16:30


      ☆お問い合わせ・連絡先☆

 日本アイルランド協会事務局 mori-mcelwain@mtg.biglobe.ne.jp

 

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